デスクワークや立ち仕事など業務内容に関わらず、社員の腰痛や肩こりは職場で起こりやすい身体の不調のひとつです。
すぐに業務へ影響が出るわけではなくても、疲労や違和感が積み重なることで集中力や仕事のパフォーマンスに影響することがあります。
身体の不調は目に見えにくく後回しにされがちです。ただ実際には日々の業務にじわじわ影響しています。
長時間の作業が続くと集中力が続きにくくなり、休憩をとっても疲労が抜けきらず思うように仕事が進まないこともあります。
また、慢性的な不調はモチベーションの低下にもつながり、小さな不調の積み重ねが職場全体のパフォーマンスに影響するケースもあります。
同じ姿勢を長時間続けることや繰り返しの動作によって、身体の一部に負担がかかりやすくなります。業務内容によって負担のかかり方は異なりますが、偏りがあるほど不調は出やすくなります。
さらに、身体を動かす機会の偏りやケアの時間が取れていないことも影響します。疲労が抜けにくい状態が続くと不調が慢性化しやすくなります。
企業としてできる対策はいくつかあります。
まずは、業務の合間に軽く身体を動かす習慣づくりです。
長時間同じ姿勢が続くと身体に負担がかかるため、短時間でも動く時間をつくることが大切です。
次に、作業環境の見直しです。
椅子の高さや姿勢を整えるだけでも日々の負担は変わってきます。そして、定期的に身体をケアする機会をつくることも大切です。
不調が出てから対処するのではなく、早い段階でケアできる環境があると負担の蓄積を防ぎやすくなります。
身体のケアは重要だと分かっていても実際には後回しになりやすいものです。忙しさや時間の制約もあり、不調を感じながらそのまま仕事を続けているケースも少なくありません。その状態が続くと疲労が抜けにくくなり、結果としてパフォーマンスの低下につながります。
個人の問題として片付けるのではなく、職場としてどうケアするかが重要になってきます。
そこで福利厚生の一環として整体など身体のケア環境を取り入れる企業もあります。
あらかじめケアの機会を用意しておくことで、無理なく身体を整えることができる環境がつくれます。
不調が出てから対処するのではなく、負担をためないように整えるという考え方が結果的にコンディションの維持につながります。
福利厚生として導入する場合、社員全体で利用できる回数券の利用が可能です。
利用する人数や頻度に応じて柔軟に使えるため、無駄なく運用しやすい仕組みになっています。特定の人だけでなく必要なタイミングで必要な人が利用できるため、偏りなく活用しやすい点も特徴です。
また、施術は店舗での対応と出張対応のどちらも選択できます。
職場での実施が難しい場合は店舗で、業務の合間に受けたい場合は出張で、というように状況に合わせて使い分けが可能です。
企業ごとの働き方や環境に合わせて無理のない形で導入できます。
出張整体は施術者が職場に訪問するため移動の手間がかかりません。
外出の必要がなく業務の流れを大きく崩さずに取り入れやすいのが特徴です。また業務の合間や休憩時間を活用して受けられるため、忙しい職場でも継続しやすい仕組みになります。時間を確保しづらい現場でも無理なく運用できる点は大きなメリットです。
広島エリアでは、さまざまな職場環境で対応が可能です。会議室などベッドを置く施術スペースが確保できれば導入できます。
休憩時間や業務終了後など、企業様のスケジュールに合わせて複数名への対応も可能です。
企業ごとの状況に合わせて柔軟に運用できます。
より詳しいサービス内容や利用方法については、下記ページでご案内しています。
来店型・出張型それぞれの利用イメージや導入方法も掲載しておりますので、福利厚生導入をご検討の際の参考としてぜひご覧ください。
小規模事業者様もご相談可能です。お問い合わせはお電話・メールにて承っております。